米ジャグラー 新プロジェクト始動!

▮福島県 南会津郡
▮収穫したお米で焼酎造りに挑戦

作付面積を大きくした理由を発表いたします。一次産業から二次産業へ、米ジャグラープロジェクトで収穫したお米を使って米焼酎造りにチャレンジします。そこで新たな米ジャグラープロジェクトのパートナーとして、福島県 南会津郡只見町で100%地元産米だけを使って米焼酎を製造している合同会社ねっかさんにご協力いただけることになり、酒蔵にお邪魔してきました。

ねっかの脇坂さん

今期収穫した米ジャグラーをお渡しした後、酒蔵と製造工程の一部を見学させて頂きました。蒸したお米を揉み、温度や水分を均一にしていく製麴(せいきく)という作業と、製麹された麹に酵母等を混ぜて発酵させる工程を見学。

米ジャグラーも同様の工程で製造頂きます。完成は来年の2月頃の予定です。
ご期待ください!



合同 会社ねっかHP
https://nekka.jp/

無事に収穫を終え、大成功となった第3期米ジャグラープロジェクトですが、まだ終わりではありません。豊作を活かし、今回はなんと…お酒を造ります!
ということで、福島県の只見町にある酒蔵「合同会社 ねっか」さんにお邪魔してきました。

11月初旬の南会津ではすでに雪が降っていました。


今回ご協力いただく脇坂さん。
「合同会社 ねっか」では、米焼酎の製造・販売を行っております。
今期収穫した米ジャグラーをお渡しし、おいしい米焼酎にしていただくことになりました。
また、酒蔵と製造工程の一部を見学してきました。


製麴(せいきく)という作業をしています。蒸したお米を揉み、温度や水分を均一にしていきます。(※写真は米ジャグラーとは別のお米です)


製麹された麹に、酵母等を混ぜて発酵させていきます。
その後蒸留となり、お酒が出来上がります。


米ジャグラーもこれから同様の工程を経てお酒になりますが、はたしてどんな仕上がりになるのでしょうか?
完成は2月頃を予定しております、ご期待ください!

>>前回の定例報告はこちら

この活動に関連するSDGs

貧困・飢餓・健康・教育に関する目標

エネルギー・経済成長・まちづくりに関する目標

気候変動・環境に関する目標

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