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第5期米ジャグラープロジェクト月例報告【6月度】

前回の田植えより、1ヵ月が経過しました。
今年は平年よりもかなり早い梅雨明けを迎え、最近は猛暑を記録する日も少なくありません。
“異例”とも言われるほどの天候の変化の中で、米ジャグラー達はどのように育っているでしょうか。

【新潟県上越市(品種:みずほの輝き) 6月30日】
茎の数が増え、しっかりと生育している様子が見られます。

田んぼの水を抜く「中干し」により、稲の生育を健全に保ちます。
順調そうに見られますが、やはり例年より早い梅雨明けによる水不足が懸念されるようです。

【宮城県東松島市(品種:かぐや姫) 6月30日】
宮城県東松島市の耕作地も、中干しの時期を迎えています。

中干しには分けつ(茎数の増加)を抑える目的もあり、茎の数をしっかりと管理することで、大粒のおいしいお米が作られます。
茎の数が多ければいいというわけでもないようですね。

【福島県いわき市(品種:コシヒカリ&五百万石) 6月30日】
福島県いわき市の耕作地です。
コシヒカリ、酒米の五百万石共に順調な生育が見られます。


これから「幼穂形成期」に入り、茎の中で穂が育っていきます。
例年通りであれば、来月には出穂の様子が見られるでしょうか?

不安定な天候の中でも、米ジャグラーが元気に育ってくれるよう祈っております。
次回のレポートをお楽しみに!

>>前回の定例報告はこちら