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第4期米ジャグラープロジェクト月例報告【6月度】

全国的に本格的な梅雨入りとなり雨天が続くこの頃ですが、稲作にとっては大事な時期と言われています。
米ジャグラーの稲はどのように育っているでしょうか?
5月の田植えよりひと月経った、各耕作地の様子をお届けしていきます。 

【新潟県上越市(品種:みずほの輝き) 6月28日】 

田植え時はこのようにまだ小さかった苗ですが…   


かなり生長し、青々と茂っています。
田んぼの水が抜かれていますが、これは中干しといって、根腐れの抑制と根の活力を高める効果があります。  


またこの地方では大きい田んぼの耕作が主流のため、使用している農機具も非常に大きなものとなっております。 米ジャグラープロジェクト 1 期と 2 期ではユーザーの皆様と共に 1 反分の田植えを手作 業で行っていましたが、あの作業量の 10 倍の田んぼもある様で、農機具のこの大きさにも納得ですね!  

【宮城県東松島市(品種:かぐや姫) 6月25日】 
  

宮城県東松島市の耕作地も順調な生長が見られます。  


分けつ期をむかえ、茎の数もだいぶ増えました。  


「かぐや姫」は収穫の時期がとても遅い晩生品種のため、これからの本格的な生長が楽しみですね!  

【福島県いわき市(品種:コシヒカリ・夢の香) 6月22日】 
  


福島県いわき市の耕作地も、例年通り鮮やかな色を見せながら育っています。  


「コシヒカリ」と酒米「夢の香」の2品種を耕作地の半分ずつ植えていますが、今のところあまり差は見られませんね。収穫の時期にどうなっているのかとても楽しみです。  

以上、3地域共に順調に稲が育っていることを報告いたします。
各地域で生育スピードが全て違っており、穂が出るタイミングで顕著に差が出てくるようなので今後はその変化にも注目していきたいですね。
次回のレポートをお楽しみに!    

>>前回の定例報告はこちら