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第4期米ジャグラープロジェクト始動!

2018年よりスタートした米ジャグラープロジェクトも、いよいよ今年で4期目となります。 
3期目では稲作に加え米焼酎の製造を行ったりと、年々新たな発展を遂げる本プロジェクトですが、今期はなんと…
耕作地が3カ所になります! 
福島県いわき市に加え、新潟県の上越市、宮城県の東松島市でも各2反ずつ、米ジャグラーを育てていくこととなりました。
今年もコロナ禍でユーザーの皆様を募っての田植え体験を開催することは叶いませんでしたが、苗がお米になるまでの様子をしっかりとお届けしていきたいと思います。 

5月12日 
新潟県上越市ではまだ雪が積もる涼しい空気の中、田植えを行いました。

   

   


耕作地はこちらになります。新潟県の新品種である「みずほの輝き」を植えました。   


地元農家の久保田さんにご協力いただきました。 
お米の一大産地を誇る新潟県では、どのような米ジャグラーが出来上がるのか期待大ですね!   
宮城県東松島市では5月27日に田植えを行いました。
  


天気はあいにくの雨模様でしたが、作付けはスムーズに進みました。   


こちらの耕作地では東松島市の特産である「かぐや姫」という品種の稲を育てていきます。   


「かぐや姫」の生産は現在木村さん一人だけが行っています。 
優しい甘みが特徴のお米ということで、早くも食べるのが待ち遠しいです。  
  
そして5月28日 
福島県いわき市で田植えを行いました。 
  

米ジャグラープロジェクトの発足よりお馴染みの耕作地です。 
今回は1反に「コシヒカリ」を、もう1反にはふくしまブランドの酒造好適米「夢の香」を植えています。今期も米焼酎の製造を行う予定ですが、「夢の香」を原料とすることで前とはまた違った味わいが楽しめることと思います。  

今回も地元農家の白石さんにお世話になります。  

以上の3地域に拡大して、米ジャグラープロジェクトはますますの発展を遂げていきます。 
収穫量を3倍に増やした背景にはとある理由があるのですが、それはまた発表の時をお待ちいただければと思います。  
昨今の情勢が落ち着いたら、また皆様と一緒に稲刈り体験をしたいですね。それまでは、稲が元気に育っていく姿を見守っていきましょう。
次回のレポートをお楽しみに!