1. トップページ
  2. 最新情報
  3. 【第9期】米ジャグラープロジェクト月例報告 8月度
企業活動

【第9期】米ジャグラープロジェクト月例報告 8月度

秋の収穫に向けて、各地域で育つ稲の8月の様子をご紹介します。

▮石川県 志賀町「コシヒカリ」
▮福島県 いわき市「天のつぶ」「夢の香」
▮宮城県 東松島市「かぐや姫」
▮岐阜県 羽島市「ハツシモ」

夏の暑さが続く中、各地の田んぼでは稲が実りに向けて大切な時期を迎えています。地域によって生育の進み方も異なりますが、農家の皆さんが日々の様子を見守っています。今回は、第9期米ジャグラープロジェクトにおける8月の様子をお伝えします。

【石川県志賀町(品種:コシヒカリ)】

能登地域にある石川県志賀町の田んぼでは、8月に大雨がありましたが、幸い稲に大きな被害はなく、無事に生育を続けています。

今期から米ジャグラープロジェクトに加わったこの田んぼでも、秋の収穫に向けて稲の様子を見守っていきます。

【福島県いわき市(品種:天のつぶ&夢の香)】

福島県いわき市では、「天のつぶ」「夢の香」を育てています。夏を経て、収穫に向けた稲の変化が楽しみな時期となりました。

引き続き田んぼの状態に目を配りながら、実りの季節を迎えるまで見守っていきます。

【宮城県東松島市(品種:かぐや姫)】

宮城県東松島市の「かぐや姫」は、花がようやく咲き始めました。田んぼには、実りへと進む稲の新たな変化が見られます。

これから穂に実が入っていく大切な時期です。秋に向けて、稲の生育を引き続き見守っていきます。

【岐阜県羽島市(品種:ハツシモ)】

ほかの地域より遅い6月に田植えを行った岐阜県羽島市では、「ハツシモ」を育てています。

これからも稲の生育に合わせて田んぼの様子を確かめながら、収穫まで大切に育てていきます。

地域ごとに異なる歩みで育つ稲が、秋にどのような実りを迎えるのか。農家の皆さんとともに、これからも各地の田んぼを見守ってまいります。