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第4期米ジャグラープロジェクト月例報告【9月度】

10月になり、全国の山々も徐々に色づき始め紅葉シーズンが始まろうとしています。

【新潟県上越市(品種:みずほの輝き) 9月29日】
 

米ジャグラーの耕作地もすっかり黄金色に変わり、上越ではいよいよ稲刈りを迎えました。
今年は生長が早く、普段よりも10日ほど早い収穫となりました。
 

 

コンバインで稲を刈り取っていきます。この一台で収穫・脱穀・選別の機能を併せ持ち、農作業の効率アップには欠かせない機械となっております。
 

 

脱穀された籾はトラックに載せ、乾燥作業へと移ります。 

これだけ広い耕作地ですが、大きなコンバインを使用しているため20分ほどで刈り取りが完了しました。
収穫量はなんと約700kg! 豊作となりました。
 

【宮城県東松島市(品種:かぐや姫) 9月28日】
 

東松島の耕作地では、穂がしっかりと実り、全体的に稲が黄色味を帯び始めている様子が見られます。
 

まだほんのり青は残っていますが、順調に育っています。
こちらはやはり晩生品種のため、収穫はもう少し先の11月10日前後になる予定です。
 

【福島県いわき市(品種:コシヒカリ・夢の香) 10月4日】
 

 

いわき市の耕作地は完全に黄金色に変化しています。 

ふっくらとした籾が重そうですね。 

「夢の香」も「コシヒカリ」もいつでも収穫を迎えられそうな成熟具合です。
稲刈りは今月半ばを予定しております。

3地域あわせた最終的な収穫量はどれくらいになるのでしょうか? 
福島県と宮城県の豊作を祈りながら、次回のレポートを楽しみにしてくださいね! 

>>前回の定例報告はこちら