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【第6期】米ジャグラープロジェクト月例報告 8月度

▮新潟県 上越市「みずほの輝き」
▮宮城県 東松島市「かぐや姫」
▮福島県 いわき市「コシヒカリ」「五百万石」

暦の上では秋となりましたが、まだまだ暑い日が続いています。
今年は「高温登熟年(出穂後の平均気温が概ね26℃を超える)」に該当するため、全国的に収穫時期を早める動きが見られます。
米ジャグラー達も平年より早い登熟となり、収穫に向けて着々と準備が進められています。

【新潟県上越市(品種:みずほの輝き) 9月2日】

新潟県上越市の耕作地では、完全に穂が出揃い、黄色味を帯び始めている様子が見られます。


収穫時期は登熟期間の積算気温を参考に決められているそうです。
品種によっては既に収穫が始まっている農地もあるようですが、米ジャグラーは来月の始め頃を予定しております。

  

【宮城県東松島市(品種:かぐや姫) 8月28日】

宮城県東松島市の耕作地では、ここ最近の災害とも呼べるほどの猛暑により、平年より一週間早く出穂の時期を迎えました。
これからの登熟期では、細やかな水管理によってほ場の温度を適切に保つことが、稲の品質低下を防ぐための重要な作業となるようです。

  

【福島県いわき市(品種:コシヒカリ&五百万石) 9月7日】


福島県いわき市の耕作地でも、「コシヒカリ」「五百万石」共に登熟期を迎えております。 

籾がふっくらとしてきて、穂が垂れ下がっている様子が見られます。
ここからさらに黄金色に変化してくると、いよいよ稲刈りの時期となります。


耕作地が全体的に黄色く色づいています。
厳しい残暑が続きますが、稲の生長と共に季節の移ろいを感じますね。

第6期の米ジャグラープロジェクトも終盤となりました。
収穫の日まで天候に恵まれることを祈り、引き続き稲の成長を見守っていきましょう!