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第4期米ジャグラープロジェクト月例報告【8月度】

まだまだ残暑が厳しい季節ですが、肌寒さを感じる日もありすっかり秋めいてきました。
収穫の時期も近づいてきており、米ジャグラーの稲達にも秋らしい変化が見られます。

【新潟県上越市(品種:みずほの輝き) 8月31日】
 

先月には見られなかった穂も出揃い、頭が垂れてきています。 

色も黄色味を帯びてきています。
新潟県で代表的に栽培されている「コシヒカリ」は収穫も間近のようですが、こちらの耕作地で育てている「みずほの輝き」はそれよりも遅い晩生品種のため収穫はもう少し後になるようです。
 

【宮城県東松島市(品種:かぐや姫) 8月26日】
 

米ジャグラープロジェクトで育てている稲の中で最も収穫の時期が遅い「かぐや姫」も、徐々に収穫の気配が訪れています。 

出穂を迎え、花が咲いている様子をおさめることができました!
稲の花が咲いている時間はわずか1~2時間ほどということで、なかなか貴重な場面のようです。
 

【福島県いわき市(品種:コシヒカリ・夢の香) 9月4日】
 

 

福島県いわき市の耕作地も、新潟県と同様に稲穂の頭が垂れている様子が見られます。
色も黄金色に近づいてきています。
 

またこれまでは酒米「夢の香」と「コシヒカリ」であまり見た目の差は見られませんでしたが、ここにきて顕著に色の変化が現れました。同じ日に作付けを行い、同じ場所で育てている稲でも、やはり品種によって個性が様々なようですね。 

福島県いわき市の耕作地では、10月中旬に稲刈りを行う予定です。 
新潟県、宮城県の収穫時期はまだ未定ですが、収穫に向けて着々と準備を進めています。 
次回のレポートをお楽しみに! 

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